・・・ホテルの設備やその細かな配慮・・・

・ホテルの設備

ホテルといったら設備が整っていて、欲しいものが置いてある!

といった感じですよね。リゾートホテルならもちろん、今や簡易ホテルでも歯ブラシや化粧水などといったお泊りセットなどが置かれていますよね。

これはアメニティグッズといって、普段自宅でも何気に使用している、コットンやめん棒、化粧水やT字カミソリ、歯ブラシや手グシなどが個別で包装されているものになります。これがあると、わざわざ自宅から持って行く必要がなくなり、荷物も増える手間がなくなりますよね。

その他にも、お風呂上りの寝巻きとなるバスロブや浴衣、体を拭くタオルも全身タオルとフェイスタオルの2種類あり、タバコを吸われる方の灰皿や飲料水として湯のみセットなどがすべて完備されています。

また一般のホテルだとトイレと浴室は一緒になっているのがほとんどで、いわゆるユニットバスといいますが、このユニットバスでお風呂に入る場合はきちんとシャワーカーテンを閉めるようにしましょう。でないと水がトイレのほうまで流れ出てしまい、バス内がそのせいで水浸しになってしまいます。そうするとお部屋のほうにも水が流れていく恐れがあり、そうなると賠償料金を払わなくてはならない可能性がありますので注意しましょう。

そして次にホテル内に設置されている電話機ですが、この電話は主にフロントとのやり取りの際に利用できます。一般の家庭電話のように使用することも可能ですが、ホテルを出る際に別途料金として請求されます。しかしホテルによっては、一般家庭などの固定電話にかける際は料金を取らない、といった場合もあります。

また、ホテルの客室電話からは一般家庭に電話を掛けることは可能ですが、一般家庭からホテルの客室電話へ直接電話を掛けることは出来ません。一度ホテルのフロントを通してからになります。ですのでその宿泊しているホテルの方に電話は掛けるようにしましょう。

しかし現在では携帯電話もあるため、利用される方がほとんどないそうです。

またその他にもミニバー(冷蔵庫)やドレッサーなどがありますよね。

ミニバーはミネラルウォーターやアルコール類、ソフトドリンクなどの飲み物が揃えられていますが、その商品を消費したらホテルを出る際の会計時に別途料金として加算されます。

また、ミニバーの中には1つだけ空になっているのがあり、そこは自分の持ち込んだ飲み物を入れてもいいようになっています。ドレッサーにも化粧をする際の工夫が施されてあり、アメニティグッズのほかに、大きい鏡と手鏡がセットに置かれていたりしますよね。

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